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首差でアパパネがブエナビスタを振り切る

 先週は藤岡佑介騎手が念願のGI初制覇。昔、一口愛馬だったヴェルザンディ(ディープインパクトの妹)に乗ってもらってね。若いのに力強く追うなぁって印象だったけど、あれから10年か。本当におめでとう。

 明日はヴィクトリアM。一度だけですが、府中のスタンドで観戦したことがあります。あれは7年前、ブエナビスタが圧倒的人気で、2番人気がアパパネ。それ以外は単勝10倍以上というまさに「2強」でした。

 レースは大逃げのオウケンサクラを巡って、直線勝負。先に仕掛けたアパパネ、そこに襲い掛かるブエナビスタ、内で粘るレディアルバローザも加わり、激しいムチの音がスタンドにまで響く壮絶な叩き合い。首、首の差で制したのは……アパパネ! 三冠牝馬の意地を見ましたが、あの激闘は今でも忘れられないなぁ。

 ③着レディアルバローザ、⑦着アニメイトバイオ、⑫着カウアイレーンの仔がオールフォーラヴ、パイオニアバイオ、ステイフーリッシュ。それぞれオークス・ダービーへ、母としての戦いも始まってるんですよね。

 今年の中心はリスグラシュー。2000メートル以下では10戦全て馬券になっているのは心強い。相手は昨年の覇者アドマイヤリード、調子落ちさえなければミスパンテールも。最大の惑星はデアレガーロ。馬券は2枚。◎1頭軸の3連単フォーメーションでいってみましょうか。

◎リスグラシュー
○アドマイヤリード
▲デアレガーロ
☆ミスパンテール
△ラビットラン
△レッドアヴァンセ
△デンコウアンジュ

【3連単】フォーメーション
▼⑯→②③⑥⑪⑮⑰
 →②③⑥⑪⑮⑰
▼②⑪⑮→⑯
 →②③⑥⑪⑮⑰
 計45点

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