大谷剣市
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大谷剣市

本命、大穴決着どちらもドンとこい。縦横無尽にメーンを斬りまくり。2015年は有馬記念の馬連6840円を◎サウンズオブアースでズバリ的中。昨秋もアルゼンチン共和国杯、エリザベス女王杯を連続で的中させ、勢いがついたら止まらない。東西トップを走る堀厩舎を担当。ジャッジは的確だ。

【土曜東京11R・メイS】好走パターンだ!レアリスタ◎

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 先週のヴィクトリアマイルは◎○の本線で会心の一撃。ただ、心残りは③着レッドアヴァンセに印が回らなかったこと。今週はオークスはもちろん、土曜の東西メインも3連単までビシッと仕留めたい。

 レアリスタの差し切りに期待。

 これまで好走、凡走を繰り返してきたが、そのパターンは意外とはっきりしている。

 5勝中、五百万勝ちを除く4勝は、デビュー戦を含めていずれもテッポウ勝ち。対して、着外5回はいずれも2、3戦目と、“二番が利かない”タイプなのだ。

 例えば、一昨年のこのレースでは1番人気を裏切って④着まで。4月の府中Sを勝って中3週で臨んだものの、やはりパフォーマンスを落とす形になっていた。

 中5週で⑭着に敗れた前走の中山金杯にしてもそう。

「在厩しての調整だったし、苦手な中山で力を出せませんでした」(森助手)

 その点、今回は放牧明けで4カ月半ぶり。「リフレッシュして、いい状態」なら、能力をフル発揮できる。

 2走前のキャピタルSは休み明けながら0秒4差③着に敗れた。しかし、この時はデビュー以来、初めてのマイル戦。別定で勝ったダイワキャグニーが55キロだったのに対し、56キロだった。

 今回は千八に延びる上に、ハンデ戦でダイワが57キロで、こちらは55キロ。この斤量差があれば、逆転は十分可能とみる。

 万全の仕上がりで、舞台もベスト。勝って重賞取りに再チャレンジだ。

【土曜京都11R・平安S】テイエムジンソク重賞3勝目

 ◎テイエムジンソクとグレイトパールの一騎打ちムード。同じ舞台だった昨年の初夢Sではグレイトの完勝だった。

 ただ、当時のジンソクはその後も準オープンで②③着と勝ちあぐねたように、明らかに本格化する前。古川とコンビ結成でひと皮むけての快進撃は、グレイトが長期休養に入ってから。

 GⅠチャンピオンズCでゴールドドリーム、コパノリッキーといった砂の王者2頭に割って入って②着した経験値は、ライバルにはない。

 激流に泣いたフェブラリーSとは対照的に、先行有利な組み合わせ。3つ目のタイトルをモノにする。

 

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