【オークス】桜花賞の黄、ピンク帽に注意!?

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 00年以降のオークス馬19頭(10年はアパパネ、サンテミリオンの同着)を前走別で見ると、桜花賞が14勝と断然だ。

 フローラSが01年レディパステル、サンテミリオンの2頭、忘れな草賞は11年エリンコート、15年ミッキークイーンと同じく2頭。もう1頭がスイートピーSからの06年カワカミプリンセスで、これ以外のローテーションで勝った馬はいない。

 最多14頭を輩出している王道路線組を調べると、面白いことに「前走5枠」が圧倒的に強い。

 オークス出走馬の桜花賞での枠はこんな具合。
   ①②③外 連対率
1枠 10210・077
2枠 12014・176
3枠 1009・100
4枠 12211・188
5枠 60113・300
6枠 10013・071
7枠 12318・125
8枠 25112・350

 1冠目で5枠だった馬の勝利は03年スティルインラブ、08年トールポピー、09年ブエナビスタ、10年アパパネ、12年ジェンティルドンナ、14年ヌーヴォレコルト。8枠の活躍も目立つ。

 今年は桜で黄帽がリリーノーブル、ピンク帽がマウレアだ。そこで③⑤着の2頭なら、可能性は十分あり!?

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