• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
弘中勝
著者のコラム一覧
弘中勝

2014年の毎日王冠では55万5600円の読者プレゼントに成功。専門紙出身の幅広い人脈と軽いフットワークで本命戦から大穴決着まで、どんなレースでもどんとこい。魂のこもった予想を見せる関西の本紙担当。

【オークス】逆襲材料が揃ったラッキーライラック雪辱

 ラッキーライラックの反撃だ。

 桜花賞はアーモンドアイの爆発力にしびれた。だが、②着のラッキーが本当に全力疾走だったかとなるとどうか。488㌔は木曜計量の504㌔から16㌔も落としていた。「日曜にかけて急に冷え込んだ」(松永幹師)ことも微妙に影響したと思われる。

 今回は空模様はともかく気温は安定しそう。

「プラス体重で臨めると思う。桜花賞と同じ1枠でもレースに臨む気持ちが違いますね」

 金曜朝の松永幹師の表情も穏やか。Cウッド2周を消化し、担当の丸内助手と会話を交わす時にも笑顔が絶えなかった。

「桜花賞は前半を出していったけど、今回は距離もあるからね。自分のリズムで」

 デビュー当初から「跳びが大きくて、距離が延びていい」と評していた馬だ。東京二千四百メートルなら小細工の必要はない。今度こそ最高の舞台で最高の走りを見せる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  2. 2

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  3. 3

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  4. 4

    衝撃の発毛剤CM 草彅剛の“捨て身っぷり”が称賛されるワケ

  5. 5

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  6. 6

    3年ぶり減益予想 企業業績の悪化がアベノミクスのトドメに

  7. 7

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  8. 8

    木更津総合・五島監督に聞く ドラフト候補が進学する理由

  9. 9

    憧れの安室も絶賛 イモトアヤコは「イエスマン」報われた

  10. 10

    石破氏の「公平な行政」パクリ…安倍首相の姑息な争点潰し

もっと見る