【ユニコーンS】グリム坂路51秒6を余力残し

公開日:
理想的なラップを刻んだ(C)日刊ゲンダイ

 栗東の坂路では青竜S快勝のグリムが4F51秒6。道中は13秒8―13秒0―12秒5―12秒3と右肩上がりの理想的なラップを刻んできた。これでもラストは余力残しだ。「最後の1Fを伸ばすように指示。前走よりも良くなってる」と野中師のジャッジもいい。

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