木津信之
著者のコラム一覧
木津信之

携帯電話にはズラリとジョッキーの電話番号が。岩田のような関西のベテランから、中堅どころはもちろん、石川のような若手まで、いつでも直撃。ついつい、本音がもれてくることも数知れない。加藤征、斎藤厩舎などにもグッと食い込んでいる。暮れの有馬記念では吉田隼にじっくりと取材。◎ゴールドアクターで3連単12万5870円をモノにした。

【日曜函館11R・函館スプリントS】〝夏女〟ダイアナヘイロー勝機到来

公開日:

 好転材料が多いダイアナヘイローが本命。

 まずは鞍上。

「出していくと掛かるのでテンにフワッと乗ってもらわないと、最後なくなるんです。そのさじ加減が難しい」

 そう話すのは担当の原田助手。

 前走の高松宮記念は軽く促しただけでがっちりとハミを取り、自らハイペース演出して自滅したから。その点、武豊に戻るのはこの上ないプラス材料だ。

 体調面の良化も見逃せない。

 前々走の阪急杯までは福島厩舎。転厩初戦の高松宮記念で体を減らしていたことを考えれば、調整が手探りだったのは想像に難くない。

「今は体を絞るのに苦労するほど。だから、追い切りも芝コースで2周いったんです(笑い)」

 ハードトレができるのはデキがいい証拠。

 昨年はこの時季に北九州記念を含む4連勝。ここを決めて、“夏女”が再び輝きを取り戻す。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    原監督は喜色満面だったが…FA丸獲得で巨人が買った“火種”

  2. 2

    ゴーン起訴・再逮捕がトドメ…拍車がかかる特捜部解体論

  3. 3

    安倍首相の“言葉遊び”を超えた詐欺師の手法はいずれバレる

  4. 4

    好きな女子アナに異変…弘中綾香&宇垣美里が好かれるワケ

  5. 5

    まさか飲酒? 深夜の議員宿舎で維新の議員がド派手な事故

  6. 6

    二階幹事長“重病説”で急浮上「後任本命に竹下亘氏」の狙い

  7. 7

    広島はマネーゲームせず…丸にも最後は“渋チン”貫いた理由

  8. 8

    米中“諜報戦争”激化で…安倍首相は日中関係のちゃぶ台返し

  9. 9

    SNS全盛時代に学ぶ 明石家さんまの金言「丸裸にならない」

  10. 10

    丸の“広島エキス”が原監督の狙い G若手を待つ地獄の練習量

もっと見る