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03年、愛馬ネオユニヴァースが2冠達成後に挑んで…

 いや~、盛り上がってますね、サッカーW杯。ボクも高校生のころから見続けて36年――。マラドーナの“5人抜き”も、“神の手”もリアルタイムで見てきました。セネガル戦も全力で応援しますよ。

 盛り上がると言えば、もちろん日曜日の宝塚記念。上半期の総決算でもあるし、ワクワクが止まりませんね。そんな中、過去に唯一「苦い思い」をした宝塚があります。

 あれは03年。そう、一口出資したネオユニヴァースが2冠達成後に挑んだレースです。3冠へ向けて英気を養うかと思った直後の挑戦に「え?」となりましたが、古馬58キロに対して3歳馬53キロはいかにも有利じゃない!? いやいや、そんな甘いものではなかった。スタート直後に隣のシンボリクリスエスと接触して後方へ。直線で懸命に追い上げますが、あとわずか、勝ったヒシミラクルに0秒3差の④着に終わったのです。

 ネオの引退後に牧場で聞くと、この時の疲れが取れないまま秋へ向かったとのこと。もし宝塚を使わなかったら……。むなしい“たられば”ですが、そう思いたくなる苦い経験なんですよねぇ。

 今年は久々の馬が多く、体調の見極めが難しい。現在5年連続牝馬が馬券になっているから、◎ヴィブロスでいきますか。ドバイターフでも日本馬最先着。調教の動きもいい。やや人気薄にも手を広げて、◎1頭軸の3連単フォーメーションで。馬券は3枚、計50点です。

◎ヴィブロス    
○キセキ      
▲ストロングタイタン
△ダンビュライト  
△サトノクラウン  
△パフォーマプロミス
△ミッキーロケット 

【3連単】フォーメーション
▼⑩→④⑤⑦⑧⑨⑯
 →④⑤⑦⑧⑨⑯
▼⑤⑯→⑩
 →④⑤⑦⑧⑨⑯
▼⑤⑯→④⑤⑦⑧⑨⑯
 →⑩

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