【宝塚記念】レース後の談話

公開日: 更新日:

①着ミッキーロケット(和田騎手) この一戦に懸けていました。(テイエム)オペラオーが後押ししてくれたと思います。馬場が乾いて、内のいいところを通れましたね。前半から流れていて“勝負どころさえ付いて行ければ”でロングスパート。長くコンビを組んで特徴を生かせたかな。自分の騎乗技術が足りずGⅠを勝つのに時間がかかりましたが、勝てて良かった。

(音無調教師) 和田君とは最初から「調子がいいね」と話してた。全部任せて、内ピッタリ乗ってきてくれた。流れは速かったけど、ポケットで折り合いもついてたからね。最後は“来るな!”と思っただけにホッとしましたよ。この後は夏休み。個人的には、京都大賞典からで、何か狙うならジャパンCかな。

②着ワーザー(ボウマン騎手) 体が減ってた影響はあったかもしれないが、乗った感じで問題なかった。ゆったりした香港の競馬よりも日本の速いペースの方が合ってたし、道中もヴィブロスをマークしながら思い通りの競馬はできた。勝ち馬には届かなかったけど、この馬もよく伸びてるからね。パフォーマンスには満足してるよ。

(ムーア調教師) できればもう1走して使いたかったし、枠も内だったらと思う。その中でもいい走りをしてくれた。

③着ノーブルマーズ(高倉騎手) 前に行きたかったんですが、ハイペースで馬が行きたくない感じで。頑張っているだけに、悔しいですね。ここ2戦とも重賞でしっかりと走ってくれたので、充実してきたんだと思います。これからですね。

④着ヴィブロス(福永騎手) 調教、返し馬とリラックスしていたのに、こんなに行きたがるとは……。スタート後に寄られてスイッチが入ったかもしれないけど、2角過ぎまで掛かったからね。着差を考えると、前半にうまくリラックスさせていれば。

⑤着ダンビュライト(武豊騎手) 3、4角でゴチャついて。できれば、内ラチ沿いを通りたかったんだけど。ストロングタイタンと枠が逆だったらね。すごく残念。

⑥着サトノダイヤモンド(ルメール騎手) 馬のコンディションや動きはとても良かった。バテた馬がジャマになりそうだったので早めに動いたけど、最後の150メートルで疲れてしまった。前にもっといい馬がいれば、結果は違ったかも。

⑦着ステファノス(岩田騎手) 距離に関しては問題なかった。ただ、直線で間を割ってから、ラスト1Fで伸びなくなって。チークピーシズを着けて行きっぷり自体は良くなっていました。

⑧着キセキ(M・デムーロ騎手) 落ち着きがあって折り合いもついたけど、やっぱり外枠はしんどかった。4角で馬群の外を回るのは大変だと思って内へ入れたが、狭くなってしまって。そこで失敗した。

⑨着パフォーマプロミス(戸崎騎手) 馬の雰囲気は良かったけど、いつもの行きっぷりが全くなかった。そこが斤量なのか馬場なのかは分からない。ずっとそんな感じでしたから。

⑪着ストロングタイタン(川田騎手) 勝ちを意識してレースを組み立てたけど、4角で苦しくなった。そこらは距離か馬場かメンバーかは分かりません。馬は精いっぱい走ってたし、いい経験にはなったと思います。

⑫着サトノクラウン(石橋騎手) スタートも決まって、位置取りは思い通りでした。あとは勝負どころで気を抜かさないようなイメージで乗ったんですが、どんなアクションを起こしても動かなくて……。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「闇営業」謹慎処分で一番ワリを食ったガリットチュウ福島

  2. 2

    反乱なのか 安倍首相“側近議員”がアベノミクスの成果否定

  3. 3

    「安倍さんは信用できない」拉致被害者家族の悲痛な叫び

  4. 4

    吉本興業と安倍政権は蜜月 官民ファンド100億円出資の行方

  5. 5

    宮迫ら闇営業11人処分! 吉本興業「遅すぎた決断」の代償

  6. 6

    “仰天婚”山里と“闇営業解雇”入江 吉本芸人の明暗クッキリ

  7. 7

    トヨタはモデル平均21万円 大企業の「企業年金」いくら?

  8. 8

    妹の葬儀にも姿なし 芸能記者が見た中森明菜「一家」の今

  9. 9

    宮迫「アメトーク!」優良スポンサーCM消滅危機で崖っぷち

  10. 10

    超肉食同士は食い合わない?蒼井優が唯一落とせなかった男

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る