• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
新居哲
著者のコラム一覧
新居哲

元ラガーマンの体力自慢。東の不沈艦とも言われ、怒涛の突破力を見せる男。今年からグリーンチャンネルの「トラックマンTV」にも出演している。馬を見る目にたけ、少しでも気になることがあればすぐに関係者に直撃! 国枝、木村厩舎に強い。

【土曜中京11R・白川郷S】コアレスキングは「8歳夏の今がピーク」

 コンスタントに使われていながらも、元気いっぱいなのがコアレスキングだ。

 尾形充厩舎の解散に伴い、3月に現厩舎に来てから今回で6走目。徐々に良化の兆しを見せてきた。

 前走の薫風Sは15番人気で0秒3差の⑤着。しかも、直線で寄られる不利があってのもの。スムーズなら馬券圏内もあったと思わせる好内容だ。

「8歳の夏を迎えますが、馬が本当に若いです」とは伊藤助手。

 さらに「かなりのハードトレーニングにもへこたれることなく、それに応えられるようになってきました。馬体もようやく絞れてきて、厚ぼったかった皮膚も薄くなってきました。それに伴って馬自身が動けるようになり、うるささも戻ってきたほど。元気が有り余るほどで状態はピークと言っていいくらいです」

 同じハンデ52キロだった2走前(丹沢S)は距離が長く、引っ掛かり気味だったが、今度は違う。軽量を生かして、馬券圏内に突入だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

  2. 2

    仲間由紀恵の病院通いも…周囲が案じる田中哲司の“悪い虫”

  3. 3

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  4. 4

    今度は不倫愛…華原朋美の「だめんず遍歴」に透ける計算

  5. 5

    安倍首相ミエミエ被災地利用 閣僚も国民に“逆ギレ”の末期

  6. 6

    カジノ法案 胴元がカネ貸し「2カ月無利子」の危険なワナ

  7. 7

    西村氏の謝罪が火に油 安倍自民“言い訳”に嘘発覚で大炎上

  8. 8

    5000万円疑惑 落ち目の細野豪志氏がすがった“意外な人物”

  9. 9

    文科省の収賄局長が失った 麻布の“億ション”セレブライフ

  10. 10

    防災にどれだけ本気? 安倍政権で「次は東京」という恐怖

もっと見る