【ラジオNIKKEI賞】レース後の談話

公開日:

①着メイショウテッコン(松山騎手) 内枠だったので、あまり揉まれたくはないと。できれば、スムーズに運びたいと考えてました。道中はしっかり我慢して、3角で外に出してから反応してくれたし、4角を回った時の手応えも良かった。抜け出してからジリっぽくなるところがあるけど、最後までしのいでくれました。本当に強い競馬でした。

②着フィエールマン(石橋騎手) 課題のスタートはちゃんと出てくれました。ペースが速かったのでポジションとしてはあれで良かったと思います。気を入れながら運んで、道中はいい感じでした。ただ、3角からはアテにしていた前の馬が動いてくれず、自分からまくると8頭分くらい外を回ることになるんで、ためて直線へ。その分、凄いはじけ方をしてくれたんですが……。

③着キボウノダイチ(戸崎騎手) トップスタートを決めてスムーズに逃げることができました。持ち味を生かすことができましたね。まだこれから良くなる馬ですよ。

④着マイハートビート(石川騎手) ゲートは出たけど二の脚がつかずに後ろからになりました。開幕週なんでイン狙い。直線はいったんグッときたんですけどねえ。ラストは少し甘くなりましたが、上手なレースはできたと思います。

⑤着エイムアンドエンド(大野騎手) インで脚をためて運びました。久々でしたが、直線はしっかり伸びてくれました。いい競馬だったと思います。

⑪着イェッツト(蛯名騎手) 終始手応えがなくて道中は追いっぱなし。小回りというのもあって、脚がたまるところがなかった。これで時計がかかれば、違ったんだろうけどね。これから良くなりそうだし、ひと夏を越せば変わってくるよ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「誰のおかげで飯食ってんだよ」同年代アイドルの怒声に…

  2. 2

    CM中止で加速…NGT48イジメの構図と暴行事件の“犯人”探し

  3. 3

    引退の稀勢の里を支える“太いタニマチ”と6000万円の退職金

  4. 4

    前のめり安倍首相に露が食わす「条文作成」の毒まんじゅう

  5. 5

    仏捜査のJOC会長の長男 竹田恒泰氏“父擁護”のトンデモ発言

  6. 6

    「史上最弱横綱」稀勢の里を生んだ“機能不全”横審の大罪

  7. 7

    専門医は「説明不能」…米11歳少女の悪性脳腫瘍が消えた!

  8. 8

    NGT48メンバーは自宅に男が 地方アイドルが苦しむジレンマ

  9. 9

    安倍首相の「フェイク発言」を追及しない本土のマスコミ

  10. 10

    今度は連ドラ初出演…田中みな実“媚びた笑顔”に隠れた野心

もっと見る