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【巴賞】洋芝巧者ナイトオブナイツ競り勝つ

 函館メーンの巴賞を制したのは5番人気のナイトオブナイツ。

 中団追走から直線はクラウンディバイダ、アストラエンブレムとのたたき合いを制して、オープン初勝利を挙げた。

 前走の新潟大賞典は⑮着も「左回りが合わなかった」と池添兼師。敗因ははっきりとしていた。

 洋芝に強いハービンジャー産駒で、昨夏の函館でも④①着。得意舞台に戻って、きっちりと結果を出したということ。

「滞在向きだし、重賞でもやれると思っている」

 次戦は函館記念になるだろうが、師の言葉通り十分に期待が持てそう。

レース後の談話

①着ナイトオブナイツ(池添騎手) 道中は行きたがる面を見せたけど、直線での手応えは十分。(前にいる)マイネルハニー次第で自分の進路を決めようと。あいたところを、ちゅうちょなく突っ込んでくれたね。いい内容で勝てたんじゃないかな。今、力をつけてるね。

②着アストラエンブレム(ルメール騎手) 残念。スタートで遅れたのが痛かったね。それでも、徐々にポジションを上げて最後まで頑張ってくれたんだけど。スタートが良かったら勝ってたよ。

③着ハッピーグリン(服部茂騎手) 道中、少しハミを取っていましたね。それに最後、1完歩仕掛けを遅らせたのがアダになりました。差が差だけにもったいなかったです。こんな馬場でも苦にしてなかったんですけどね。

⑤着ブレスジャーニー(岩田騎手) もうちょっと強引に乗っても良かったかもしれない。悪い馬場でも最後はよく差を詰めてくれただけに……。

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