• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
外山勲
著者のコラム一覧
外山勲

念入りな取材、ち密な分析に基づいた孤独の◎。決して守りには入らない、攻めて攻めて攻めまくる東京本紙。美浦トレセン通いはすでに20年以上になり、築いた人脈は多数。藤沢和、高橋祥、矢野厩舎には特に強い。

【土曜福島9R・開成山特別】オジュウチョウサン二刀流へ好発進

中山GJでは1F11秒9

 障害絶対王者の平地挑戦となるオジュウチョウサン。これと似た例として、97年京都大賞典⑥着のポレールがいる。

 平地でオープン級の実績を挙げた馬が障害で活躍するのは、しばしばあるパターンだが、ポレールは平地1勝のみから入障して、中山大障害3連覇を達成。その後のGⅡでも好位から0秒6差に健闘した。

 オジュウは13年秋の未勝利以来、4年8カ月ぶりの平地だけにペース対応が鍵だが、「前走ではテンからビューンと出ていくくらいの行きっぷりだった」とは和田郎師。まして道悪見込みの福島二千六百にスピードはいらない。流れに乗ったレースができれば、五百万クラスは勝負になるとみた。

 射程圏で直線に向けば中山GJでのラスト1F11秒9がモノをいう。MLBの大谷同様、競馬二刀流のスタートだ。

 

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  3. 3

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  4. 4

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  5. 5

    ロバート秋山はCM8社で第3位 起用理由をスポンサーに直撃

  6. 6

    小泉&小沢の“異色タッグ”は政界再編の起爆剤になるのか

  7. 7

    朝鮮半島のパワーゲームで日本は…共同通信・磐村氏に聞く

  8. 8

    可愛い“宝物”は24歳に…「孫」がヒットの大泉逸郎さんは今

  9. 9

    小倉智昭、ジャニ勢は…ワイドショー改編で首筋寒いMCたち

  10. 10

    映像は地味だが…「ポツンと一軒家」高視聴率で健闘のワケ

もっと見る