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【プロキオンS】レース後の談話

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①着マテラスカイ(武豊騎手) 行く馬が多かったし、スタートがポイントだと思ってた。ええ、うまく決まったので迷いなく行こうと。ずっと千二を使ってたからラスト1Fは心配したけど、終わってみれば全く問題なかった。時計の出やすい馬場にしても、このレコードは立派だね。まだ4歳ということを考えても今後が楽しみだよ。

(森調教師) 千四の方が競ってくる馬は少ないと思ってたんだ。案の定だったし、うちの方が速かったね。それに今は腰がパンとして以前とは馬が全く違ってきてる。今後は放牧に。秋はJBCスプリントを目標にしていきたい。

②着インカンテーション(三浦騎手) 最近は千六でも少し忙しいので、千四だとこんな競馬になると思ってた。でも、直線で馬の間の狭いところを割ってきたのは収穫。8歳でも乗るたびに走る気が出てきてるし、この内容を秋につなげたい。そういう意味ではいいレースだった。

③着ウインムート(和田騎手) いい位置でうまく息を入れて運べたし、形としてはベストだったと思うよ。最後もよく粘ってるけど、勝ち馬が強すぎた。

④着サクセスエナジー(松山騎手) 最内枠で砂をかぶって頭を上げたりしていたけど、勝負どころで外に出してからは理想の形に。最後も58キロを背負いながら差を詰めてきた。この枠でいい競馬ができたのは収穫です。

⑤着ブラゾンドゥリス(武藤騎手) 3番手でイメージ通りの競馬はできたし、最後もしぶとく頑張ってくれました。やっぱり、千四で積極的に運んで粘り込む形が合ってますね。ええ、今後もこういう競馬を続けていければと思います。

⑥着ドリームキラリ(M・デムーロ騎手) スタートは良かったが、他が速かったね。それに前でフラフラする馬がいて、最後までスペースもなかったしね。まだ脚は残っていただけに、もったいないレースだった。

⑦着キングズガード(藤岡佑騎手) 体調はいつも安定してる馬で状態は良かった。ただ、追い込み一辺倒の脚質ですからね。前も止まらなかったし、時計面でもここまで追い上げるのが精いっぱいでした。

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