外山勲
著者のコラム一覧
外山勲

念入りな取材、ち密な分析に基づいた孤独の◎。決して守りには入らない、攻めて攻めて攻めまくる東京本紙。美浦トレセン通いはすでに20年以上になり、築いた人脈は多数。藤沢和、高橋祥、矢野厩舎には特に強い。

【土曜新潟11R・佐渡S】戦ってきた相手が違う 降級馬サンティール主軸

公開日:

 昨年はロッカフラベイビーでこのレースを制した鹿戸厩舎。今年はサンティールを送り込んで連覇を狙ってきた。

「前走後はGⅢマーメイドS挑戦も考えたけど、無理せず降級を待って自己条件のここを目標に。いいデキで臨めるね」
 鹿戸師も手応え十分。狙い澄ましての一戦だ。

 そのパールSで③着に負かしたアンドリエッテがマーメイドSを勝ち、さらに前々走、0秒2差④着だった府中Sも勝ち馬グリュイエールは次走のGⅢエプソムCで③着健闘。戦ってきた相手を考えればハンデ55キロ、牡馬相手でも主軸の見立てでいい。

 同厩舎は昨夏の新潟リーディングをゲット。今年も好発進を決める。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    豊洲市場の事故現場は“血の海”だった…目撃者は顔面蒼白

  2. 2

    宮沢りえホクロ取って正解? 鑑定歴25年の占い師に聞いた

  3. 3

    鼻を突く生臭さ…豊洲市場の内外で漂い始めた「腐敗臭」

  4. 4

    ホクロ除去した宮沢りえ 本当の目的は森田剛との“妊活”か

  5. 5

    森友問題のキーマン 体調不良を理由に「出廷拒否」の仰天

  6. 6

    豊洲市場開場から1カ月…腐敗臭に続きの床が「穴」だらけ

  7. 7

    カラオケ番組で「素人」得点…武田鉄矢が画面から消えた?

  8. 8

    村上春樹は75年卒…人気作家はなぜ「早大」出身が多いのか

  9. 9

    BTSと東方神起は紅白落選…TWICEだけが残ったワケ

  10. 10

    音痴で恥ずかしい…カラオケ下手が目立たない曲の選び方

もっと見る