【アイビスSD】カルストンライトオは誰も追いつけないほど早かった

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 始まって日が浅いといえば、アイビスサマーダッシュ。明日で18回目を迎えます。創設された当初はいかにもローカルな重賞になるかな? と不安もあったけど、第1回の覇者メジロダーリングは直後のスプリンターズSで②着。第2&4回優勝のカルストンライトオはスプリンターズS制覇と、まさに韋駄天(いだてん)が揃うレースとなったのです。

 特にカルストンライトオの逃げ脚の速さと言ったら。第2回は外枠を利して快勝したものの、第4回では5番枠。さあどうする? と思ったら、抜群のスタートダッシュから外ラチへグ~ンとまっしぐら。二の脚が速いが故にできた作戦ですが、あれは呆気にとられたと同時に笑っちゃったなぁ。

 ただ直後のスプリンターズSでは、あのデュランダルに4馬身差ですからね、全盛期の彼は誰も追いつけないぐらい速かった。ちなみに「夏は牝馬」とも言うけど、過去17年、毎回必ず1頭は牝馬が③着以内に入ってる。今年は果たして……。

 明日は、なかなかの混戦模様だが、直線1000メートル2戦2勝のダイメイプリンセスを中心に。韋駄天Sも強い内容だった。相手はひねってカラクレナイ、アペルトゥーラ、初芝でも侮れないベストマッチョ。◎1頭軸の3連複フォーメーション12点で。(俳優)

◎ダイメイプリンセス
○カラクレナイ
▲アペルトゥーラ
☆ベストマッチョ
△レジーナフォルテ
△レッドラウダ
△ラブカンプー   

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