武田昌已
著者のコラム一覧
武田昌已

月~金は麻雀、土日はウインズだった学生生活を経て、入社後は編集一筋20年超。2015年春は何と9週連続重賞的中の快記録も達成し、2016年は春東京でGⅠ4連勝も。馬場の傾向、ラップの分析に定評があり、ついた名前が「数字大王」。GⅠウイークにはデモクラTVのコメンテーター担当。

【土曜新潟11R・新潟日報賞】夏に強いローエングリン産駒から2頭を推奨

公開日:  更新日:

 2日(木)発行の「馬券ゼミ」で取り上げた種牡馬ローエングリン。地味な存在ながら、現在プチブレークしている。

 初年度産駒のデビューは11年で、2年目には朝日杯FSの勝ち馬ロゴタイプを輩出。それでも15年までは年間の勝ち鞍がひとケタだったが、16年には13勝に乗せて、17年は16勝。そして、今年は先週までに21勝を挙げている。

 特にここにきての勢いは凄い。春競馬終了時点では10勝だったが、夏競馬では何と11勝を上積みしてきた。

 しかも、夏競馬の芝は〈67424〉、連対率・317。ディープインパクトの・313、ロードカナロアの・304を上回っている。

 そこで土曜は新潟の後半からローエングリン産駒の2頭を推奨する。



【新潟11R・新潟日報賞】

 ヴゼットジョリーは一昨年の新潟2歳Sの勝ち馬。暮れの阪神ジュベナイルFでも⑤着に健闘した。

 3歳時は休み休み使っていたこともあり、成績は上がらなかったが、夏競馬になって一千万条件に2階級の降級。月岡温泉特別では上がり3Fが10秒9―10秒5―11秒4という、究極の瞬発力勝負を制した。

 父はもともと先行力を生かして重賞を4勝。それを思えば、内回りに替わるのもプラスになると思える。

【土曜新潟12R】

 2戦目で激変したオルトルート。同じ左回り、直線の長いコースのマイル戦なら。

 

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    M4~5級が異例頻発…南海トラフ地震「1~2年後」と専門家

  2. 2

    外国人技能実習生「怪死」にチラつく“反社会的勢力”の影

  3. 3

    難役を次々好演…林遣都は主役を光らせる最高の助演男優

  4. 4

    志村けんの「酒・カネ・オンナ」68歳の優雅な独身貴族生活

  5. 5

    キンプリ早くも「嫌いなジャニーズ」に…なぜアンチ多い?

  6. 6

    長谷川博己と破局報道 鈴木京香「もう育てきった」の真意

  7. 7

    日ハムと巨人では“雲泥の差” 注目2球団補強の中身と狙い

  8. 8

    日大医学部“裏口入学”問題…逆ギレ学部長の呆れた言い訳

  9. 9

    13勝左腕ガルシアと破談…怒り心頭の中日が疑う“巨人の影”

  10. 10

    5分の1まで暴落のビットコイン 今こそ買い時か完全崩壊か

もっと見る