【北九州記念】レース後の談話

公開日:

①着アレスバローズ(菱田騎手) 前が速くなるだろうと考えていたし、スタートから取れたポジションで競馬を。直線は狭くなりましたが、手応えはあって最後はすごくいい脚を使ってくれました。スタッフの努力で落ち着いていたし、そのことでより力を発揮できるようになったんだと思います。前にこの馬で失敗して僕自身がそれを引きずっていたところもありました。再度、乗せていただいたオーナーや関係者に感謝しかありません。

②着ダイメイプリンセス(秋山騎手) 千二百メートルにもうまく対応してくれましたね。②着という結果は残念ですが、よく頑張ってくれましたよ。

③着ラブカンプー(和田騎手) 前半に少し行きたがっていたので折り合いに気をつけながら運びました。このメンバーでよく頑張っています。

⑤着セカンドテーブル(水口騎手) ゲートを出たところで挟まれてしまって、後ろからの競馬に。ただ、あそこからでも一瞬は“オッ”という競馬ができました。

⑥着アサクサゲンキ(松若騎手) この馬にしたらゲートは出てくれたと思います。しまいも脚は使ってくれていますし。ただ、今回は先行馬が止まってくれなかった。展開が厳しかったですね。

⑦着ダイアナヘイロー(武豊騎手) 取りたいポジションが取れたし、いい感じで競馬はできたんですけどね。最後は期待したほどはじけてくれなかった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    劇的試合続くも外国人記者ソッポ…錦織圭はなぜ“不人気”か

  2. 2

    参院選まで半年…野党共闘を阻む立憲・枝野代表の背信行為

  3. 3

    全豪OPで話題…大坂なおみが“スリム”になった深~い理由

  4. 4

    毎勤不正で新疑惑「数値上昇」の発端は麻生大臣の“大号令”

  5. 5

    早とちり小池知事…都が鑑定の“バンクシー作品”には型紙が

  6. 6

    CM中止で加速…NGT48イジメの構図と暴行事件の“犯人”探し

  7. 7

    NGT48メンバー暴行事件を追及 “敏腕ヲタ記者”の評判と執念

  8. 8

    お手本は韓国…政府推進「キャッシュレス社会」の恐ろしさ

  9. 9

    偽装離婚で資産隠し 羽賀研二を“金の亡者”に変えた原点

  10. 10

    売り込みは好調も…河野景子“豪邸ローン2億円”の逼迫台所

もっと見る