【キーンランドC】外国人騎手が絶好調

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 外国人3人の勢いが止まらない。先週土日、札幌で騎乗のモレイラは<7138>の大暴れ。C・ルメールも同様に<2539>。新潟↓札幌のM・デムーロは<2326>で、3人合わせて11勝、②着9回、③着8回ときたもんだ。

 キーンランドCは、3人に加えてアイルランドの腕達者・フォーリーも参戦。この4人を外して馬券を組み立てるのは、カネをドブに捨てるようなもの。大金持ちは、外国人騎手騎乗の4頭の馬連BOX馬券で高みの見物でいいか。

 だが、本レースは、過去5年連続で牝馬が毎年2頭以上馬券圏内に(13年は3頭)。“夏は牝馬”の格言もあるし、この流れは無視できない。

【結論】中心はモレイラ騎乗の牝馬・ナックビーナス。相手本線も、実績ナンバーワンのレッツゴードンキと、洋芝実績アリのデアレガーロの牝馬2頭を。外国人騎手のムーン、キャンベル、キングは押さえ。馬連で計5点。 (ダブリー)

〈買い目〉
【馬連】
⑥―⑪
⑧―⑪
⑤―⑪
⑪―⑬
⑩―⑪

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