• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

そう遠くはない!?菜七子の勝利がニュースでなくなる日

投稿日:

 先週土曜にJRA女性騎手の歴代最多勝利記録を塗り替える35勝目をマークした藤田が早速、翌日も結果を出した。

 新潟6R3歳上五百万下、芝二千で4番人気マルーンエンブレムに騎乗し、豪快な直線一気を決めて通算36勝目。新潟競馬場を大いに賑わせた。

「4コーナーで少しずつ外に出して、あとはタイミングだけ。うまく我慢できたので、直線はいい脚を使って、こういう馬場(稍重)もこなしてくれました。すごく楽しみな馬です」と笑顔で振り返った。

 管理する小島茂師は、「上手に乗ってくれましたね。この後は紫苑Sを使わず、ゆっくりさせたい。何年後かのエリザベス女王杯へ(笑い)」といえば、シルクレーシングの代表を務める米本昌史氏は「いいコンビになってほしいですね」と。

 これまではダートや芝の短距離での活躍が目立っていたが、今年からは芝の中、長距離でも結果を出し始めている。

 特にこのマルーンでの勝利はそれまで〈00138〉だった新潟外回りでのもの。進化が著しい。

 先々週、先週と2週連続で2つ勝利を上積み。菜七子が勝つことが珍しくなくなり、ニュースにならなくなる日も、そう遠くはないかもしれない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  2. 2

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

  3. 3

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  4. 4

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  5. 5

    ラミ監督は窮地…DeNA“横浜回帰”で浮上する次期監督の名前

  6. 6

    投票の“証拠写メ”強制…沖縄知事選で自公が異常な締めつけ

  7. 7

    浮沈はサーシャに…大坂なおみ“女王君臨”への落とし穴

  8. 8

    巨人が4年連続V逸…広島をマネしたくてもできない断末魔

  9. 9

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  10. 10

    杉田水脈議員“擁護論”の怪 「論として成立」していない

もっと見る