セリユーズ「手ごたえはアーモンドアイより上です」

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調教を終えても涼しい顔(C)日刊ゲンダイ

 札幌と小倉は、名物の2歳Sでフィナーレを迎えるが、日曜日は新潟の新馬戦も必見だ。5R芝1800メートル戦には、国枝師の管理馬で、ディープインパクト産駒の牝馬セリユーズがエントリー。米国の名牝を母に持ち、「大物牝馬」の呼び声が高い。

 生産したノーザ…

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