【セントウルS】レース後の談話

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①着ファインニードル(川田騎手) 枠が外過ぎましたが、いい形で進められて“これなら問題ないな”と。ダメージを残さないよう、4角から少しずつ動かしました。追い切りの段階から状態面が決していいわけではないと伝えていましたが、その状態でこれだけの競馬。素晴らしいと思います。これでかなり良くなると思いますし、秋初戦としては自信の持てる内容でした。

(高橋忠調教師) ここが目標ではないし、去年と違い未知の部分がありました。条件的にはかなり割り引きがいり、高いレベルですが五、六分という感じ。思っているよりも力をつけたなというレース内容。ジョッキーも「使えば良くなる」と。しっかりケアして、さらにいい形で出せるようにしたい。

②着ラブカンプー(M・デムーロ騎手) 速い流れになりましたが、よく頑張っています。絡んで来られなかったら、もう少しやれてたと思う。

③着グレイトチャーター(幸騎手) ゲートを出てからあまり進んでいかなくて。内枠だったら、中団ぐらいを取れたかと思うんですが。でも、おしまいはいい脚を持っているし、これからも楽しみですね。

④着コウエイタケル(小牧騎手) 馬場はそこまで悪くなかったし、その中で頑張ってる。でも、良ならもっと際どかったかな。一瞬、来たかと思ったからね。

⑤着ラインスピリット
(森一騎手) 以前はこんな馬場(雨・重)だとさっぱり。でも、返し馬からいい雰囲気で走れてたし、競馬も最後までしぶとかったです。良馬場で走らせたかった気持ちもありますが、新しい面が出てきたことは収穫。まだ力をつけているんでしょう。

⑪着ダイアナヘイロー(武豊騎手) いいポジションで流れに乗れていた割に手応えがなくなった。馬場も良くなかったかな。※鼻出血を発症。

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