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【韓国GⅠ】日本馬が格の違いで2連勝

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 日曜に韓国のソウル競馬場で行われた韓国GⅠ。先陣を切ったコリアスプリント(ダ千二)に出走したモーニンは直線で末脚を伸ばし、最後は外から迫っていた香港のファイトヒーローとの競り合いを制した。鞍上は海外を拠点に騎乗している藤井勘一郎騎手。

 そしてメインのコリアC(ダ千八)には昨年の覇者ロンドンタウンが岩田を背に出走。スタート後は2番手で、途中からハナに立ち、2番手以下を引き離す一方の大楽勝だった。

 今年もレベル、格の違いを見せつける結果となった。

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