• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
外山勲
著者のコラム一覧
外山勲

念入りな取材、ち密な分析に基づいた孤独の◎。決して守りには入らない、攻めて攻めて攻めまくる東京本紙。美浦トレセン通いはすでに20年以上になり、築いた人脈は多数。藤沢和、高橋祥、矢野厩舎には特に強い。

【土曜中山11R・レインボーS】攻め強化アッフィラート、ズバッと切れる

 逃げ馬不在で上がりの瞬発力勝負になりそうなメンバー構成だ。決め手比べならディープインパクト産駒の出番、◎はアッフィラートでいく。

 前走の佐渡Sは3歳秋以来の二千メートル戦。折り合いを心配していたが、中団でスムーズに流れに乗った走りには好感が持てた。久々の昇級戦で1分56秒6の高速決着を③着に食い込めば、クラスのメドは十分に立てた。

 中間は短期放牧を挟みCウッドで攻め強化。1週前には6F78秒8―37秒4と長めから追い込めば、直前は4F50秒9―11秒8のスピード調教。質の高いケイコをこなしており、デキは前走以上とみていい。

 前々走Vの中山で再びズバッと切れるとみた。

 

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  2. 2

    “被害者”が激白 塚原夫妻の無責任指導とでっち上げの実態

  3. 3

    東京、神奈川、四国…“地方票”石破氏の猛追に安倍陣営焦り

  4. 4

    体操協会なぜ切れず? 塚原夫妻“職務一時停止”本当の目的

  5. 5

    交通遺児に残された亡父の車を競売に…劇的展開に感動の嵐

  6. 6

    海外では国民が猛反発…「年金改悪」日本だけがやすやすと

  7. 7

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

  8. 8

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  9. 9

    最下位転落はすぐそこ…DeNAラミ監督の続投に2つの条件

  10. 10

    ラミ監督は窮地…DeNA“横浜回帰”で浮上する次期監督の名前

もっと見る