【ローズS】決め手を評価 サトノ軸の3連複フォーメーション

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 9月も半ばとなり、秋が深まってきましたね。毎晩開けていた寝室の窓を、昨日久しぶりに閉めて寝ましたよ。季節の変わり目、体調には気をつけましょう。

 明日の注目はローズS。「関西テレビ放送賞」ということもあり、毎年番組サイドでブルゾンを作って関係者の皆さんに配っていました。厩務員さんたちがそれを着てパドックを歩く姿、格好いいですよね。

 思い出のレースといえば、やはり2004年のレクレドールです。一口出資していたのですが、デビューは遅くて3歳の3月。初勝利は5月でクラシックには出られず、夏は札幌へ。500万下のレースを快勝すると、続いてこのローズSに挑戦したのです。相手はオークス①②着のダイワエルシエーロ、スイープトウショウら強敵ばかり。が、僕は密かに自信がありました。直線はアンカツさんのムチに応えて、ライバルたちを“一気飲み!”、まさに、全兄ステイゴールド譲りの勝負根性が炸裂した瞬間でした。

 母になり、ベルーフをはじめ子供たちが頑張っていると「あの根性は母似だな」なんて、ちょっぴりうれしくなるのです。

 今年はオークスの上位馬が全く出ない、珍しいローズSに。週末の雨で馬場状態も心配だけど、一応決め手を評価して◎サトノワルキューレ。

 相手はオールフォーラヴ、ゴージャスランチら猛暑下で走った馬より春の活躍馬を。3連複フォーメーション計12点で。

◎サトノワルキューレ
○オールフォーラヴ
▲ゴージャスランチ
☆センテリュオ
△カンタービレ
△トーセンブレス
△フィニフティ

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