外山勲
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外山勲

念入りな取材、ち密な分析に基づいた孤独の◎。決して守りには入らない、攻めて攻めて攻めまくる東京本紙。美浦トレセン通いはすでに20年以上になり、築いた人脈は多数。藤沢和、高橋祥、矢野厩舎には特に強い。

【土曜東京11R・サウジアラビアRC】新馬はGⅠ級の高速V グランアレグリア2連勝で大舞台へ

公開日:

 昨年はダノンプレミアムが千六1分33秒0のレコード勝ち。そのまま2歳チャンプまで駆け上がった。

 今年の勝ち馬はグランアレグリアだ。当該舞台の新馬を1分33秒6の好時計V。これを余力残しでマークしてきたのだから末恐ろしい若駒だ。

 2歳東京千六の勝ちタイムランキングでは、前記ダノンに続くのが14年いちょうS1分33秒5=クラリティスカイ、12年ベゴニア賞1分33秒6=ロゴタイプ。いくら高速馬場とはいえ、6月の時点で後のGⅠ馬と互角の数字で勝つのだから、その器は言わずもがなだ。

「前走後は放牧で秋まで充電。休み前より逞しさを増したし、落ち着きもあります」と津曲助手。

 新馬からワンランク上のデキで今回はどれだけ走れるのか……。レースぶりに注目だ。

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