【秋華賞】ミッキーチャーム1F11秒3 上がり馬の勢いまざまざ

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 夏の北海道シリーズで3連勝を決めたミッキーチャームは放牧を経て栗東に帰厩。当初は馬体の張りがいまひとつに見えた時期もあったが、ここにきてグングンと良化。先週はCウッドで6F81秒7―37秒2、ラスト1F11秒4と素晴らしい動きを披露していた。

 けさは角馬場からCウッド単走のメニュー。落ち着きがあるのが何よりだったし、行き出してからも鞍上鞍下の呼吸はぴったり。だからこそ、しっかりとタメが利いた。

 直線は川田が手綱を緩めると、自然と脚の回転が早まって1F11秒3のフィニッシュ。全体時計は6F82秒4―37秒1だった。

 馬体の張りに加えて、毛ヅヤも冴えに冴えている印象。そう、まさにピークと思える状態に仕上げてきたといっていい。

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