【秋華賞】アーモンドアイは? 単勝1.5倍以下の断然馬が…

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 次々とライバルが離脱して、今年の秋華賞はアーモンドアイの3冠なるかだけが焦点といってもいいくらいだ。

 では、単勝オッズはどうなる!?

 過去の秋華賞で最も人気を集めたのは02年ファインモーションで1・1倍。12年に3冠を成し遂げたジェンティルドンナは1・3倍だった。

 オークスでは1・7倍だったアーモンドアイ。今度はもっと人気を集めそう。ただ、気掛かりはここ5年ほど、平地GⅠで単勝1・5倍以下の断然の馬がコロコロと負けていること。

 14年オークスではハープスター=1・3倍、同年秋華賞ではヌーヴォレコルト=1・5倍がともに②着。15年朝日杯FSのエアスピネル=1・5も②着に敗れた。

 これら3頭はいずれも連は確保しているが、16年桜花賞のメジャーエンブレム=1・5倍は④着、17年桜花賞のソウルスターリング=1・4倍は③着、17年宝塚記念のキタサンブラック=1・4倍は⑨着……。目下6連敗中で、3回連続で連から消えている。

 いくら断然人気を背負っていても、何が起きるか分からないのが競馬。アーモンドアイは果たして、この流れを止めることができるか。

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