【土曜豪州・コーフィールドC】ゲート版確定チェスナットコート⑬、ソールインパクト⑳

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 土曜にオーストラリアのコーフィールド競馬場で行われる伝統のコーフィールドC(芝二千四百メートル)。日本にはないハンデ戦のGⅠだ。

 日本の2頭、チェスナットコートは55.5キロで川田が、ソールインパクトは53キロで、豪州遠征中の坂井が手綱を取る。

 過去、このレースに出走した日本馬は5頭。14年にはアドマイヤラクティが優勝。今回はそれ以来の挑戦となる。

 レースは18頭立て。ゲート番は日本時間の水曜昼前に発表され、チェスナットは13番、ソールは20番に決まった。

 オーストラリアには補欠馬繰り上がり制度があり、現在出走可能な18頭のうち、取り消し馬が出れば19番、20番の馬が出走可能に。出走の場合、ゲート番も12、5番と決まっている。だから、ソールは20番なのだ。最終的な“確定”は発走当日の20日午前7時ごろ。馬券を買う際には必ず、JRAのホームページで最新情報を確認したい。

 日本馬以外ではドイツでGⅠ連勝中のベストソリューション、アイルランドのA・オブライエン厩舎が送るザクリフスオブモハー、現地では前走でGⅠ勝ちのホームズマンや、やはり前走で女王ウィンクスの②③着だったヤングスター、キングズウィルドリームあたりが有力。フルゲートのハンデ戦で超難解だが、的中した時のリターンも大きいに違いない。

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