外山勲
著者のコラム一覧
外山勲

念入りな取材、ち密な分析に基づいた孤独の◎。決して守りには入らない、攻めて攻めて攻めまくる東京本紙。美浦トレセン通いはすでに20年以上になり、築いた人脈は多数。藤沢和、高橋祥、矢野厩舎には特に強い。

【日曜東京11R・アルゼンチン共和国杯】54キロなら狙える波乱の主役 ルックトゥワイス

公開日:

 ハンデ54キロルックトゥワイスで好配当だ。

 まだ準オープンの身だが、今年は東京二千四百のハンデ戦、緑風S、六社Sで57キロを背負って②②着に好走。その内容にハンデ差を加味すれば、ここでも勝負になって不思議ない。

 前記2鞍の勝ち馬は緑風Sが54キロ=ウインテンダネス。六社Sは56キロ=ムイトオブリガード。その2頭が今回は56キロ、55キロとなり、対して◎は54キロ。格上挑戦によって斤量差は一気に逆転する。

 ちなみに六社Sは出遅れて直線だけの競馬。そこからメンバー最速の33秒9で、楽に先行抜け出しのムイトに0秒2差まで詰め寄った。

 あの脚にハンデ差が加わればチャンス十分。絶好の狙い目だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    長谷川博己と破局報道 鈴木京香「もう育てきった」の真意

  2. 2

    キンプリ早くも「嫌いなジャニーズ」に…なぜアンチ多い?

  3. 3

    動くとビキニが…水原希子“透け映えコーデ”に会場クギづけ

  4. 4

    伊集院静氏が指摘 今の65歳から80歳が日本をダメにした

  5. 5

    安藤サクラに朝ドラ奪われ…満島ひかり“超ワガママ”の裏側

  6. 6

    石崎ひゅーいとは破局か “共演者キラー”蒼井優の次の相手

  7. 7

    後輩芸人と絶縁宣言で浮き彫りに JOYとユージの好感度の差

  8. 8

    日産は会長人事見送り…ルノーに逆らえずクーデター大失敗

  9. 9

    「THE W」優勝 阿佐ヶ谷姉妹より受けていたのは滝沢カレン

  10. 10

    半グレ摘発も…真空地帯となったミナミを仕切るのはどこか

もっと見る