JBCは盛り上がったが “裏”の東京は売り上げ大幅減

公開日:  更新日:

 JRAで初めて1日にGⅠ級3鞍が行われたJBC。その売得金はスプリント=39億3487万4700円、クラシック=75億2690万4700円、レディスクラシック=42億6908万9200円で、合計約157億円だった。

 京都の入場人員はみやこSがメインだった前年と比べて160.7%となる3万8865人。1日の売得金は208億8698万600円で、こちらも前年比181.7%と大きく数字を伸ばしている。

 ただ、このあおりをモロに受けたのが日曜の東京開催。メインのアルゼンチン共和国杯は32億4145万2900円で対前年比は55%、1日の売得金は86億1693万4200円で、前年比61.8%まで落ち込んだ。

 いくらGⅡとはいえ今年に関しては“裏番組”のイメージが強かった。財布の中身にも限りがあるだけに、ファンもそこまでは手が回らなかったということか。

 ともあれ、「盛り上がったし、いいと思うよ。競馬主要国では複数のGⅠがある“GⅠデー”もあるしね。これを機会に日本でもできてもいいんじゃないかな」とは武豊。初めての試みとしては上々の結果だったといえよう。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    肺病の赤ん坊に客が1stクラスを 母親の感謝投稿に圧倒共感

  2. 2

    熱愛ゼロの草食ぶり…新垣結衣は私生活でも獣になれない?

  3. 3

    志村けんの「酒・カネ・オンナ」68歳の優雅な独身貴族生活

  4. 4

    “質問無視”連発の河野外相 政治資金で「外食三昧」の日々

  5. 5

    セクゾ松島もパニック障害…ジャニーズで病欠が相次ぐワケ

  6. 6

    キンプリ早くも「嫌いなジャニーズ」に…なぜアンチ多い?

  7. 7

    実力は和牛でも…霜降り明星「M-1優勝」のメンタルを分析

  8. 8

    事件、退所、病気…ジャニーズ内の光と影が鮮明だった一年

  9. 9

    13勝左腕ガルシアと破談…怒り心頭の中日が疑う“巨人の影”

  10. 10

    賀来賢人「今日から俺は」が日テレドラマのトップ走るワケ

もっと見る