【アルゼンチン共和国杯】パフォーマプロミス差し切り勝ち

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【レース後の談話】

①着パフォーマプロミス(オドノヒュー騎手) いつか日本で重賞を取りたいと思っていたので、すごくうれしいです。藤原(英)先生が「好きなように乗っていい」と言ってくれたので自信を持って乗りました(笑い)。着差はわずかでしたが、まだ余力がありそうでしたよ。先頭に立ったら止まりそうな感じでしたからね。

②着ムイトオブリガード(四位騎手) ゲートの中が不安定でね。あまり触ると良くないのでじっとしてたのでポコンと出た。スタートがスパンと決まればもう1列前で競馬ができたんだけどね。でも、勝ち馬を見ながらの位置で最後もよく伸びてくれた。以前と比べて別馬のように良くなっている。そのうちタイトルを取れそうだよ。

③着マコトガラハッド(石川騎手) 軽ハンデを生かして頑張ってくれました。乗りやすかったし、(鮫島)先生が「具合が良くなってる」とおっしゃっていたので、好位でレースをしてみました。一瞬、“おっ”と思ったぐらい。今、力を付けてるんでしょうね。

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