【エリザベス女王杯】ノームコア前走よりワンランク上の仕上げ

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 紫苑Sを勝ち、秋華賞の優先出走権を得ていながらエリザベス女王杯一本で挑むノームコア。放牧で疲れを取り、順調な調整過程だ。

 10月下旬に調教を再開し、1週前は併せ馬で長めからいっぱいに追われた。これで火がついたのか、程よく気合が乗ってきて戦闘モードに。

 けさのメニューは角馬場↓Aコースでウオーミングアップしてからウッドへ。単走で向正面からスタートし、行きっぷりも上々だ。4コーナーは大外を回って半マイル53秒1―38秒9、1F12秒7をマークした。反応が良くなり、キビキビとした動きで直線は持ったままでも自らグイグイ伸びた。

 ここまで緩めずコンスタントに乗り込み、体は研ぎ澄まされている。攻めの姿勢を貫いたことで、前走よりもうワンランク上の仕上げ。年長馬を一蹴するシーンは十分に考えられる。

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