【エリザベス女王杯】レース後の談話

公開日: 更新日:

①着リスグラシュー(モレイラ騎手) 
 “まだ”チャンピオンホースになれてなかった馬。その力を引き出したかった。前にうまく壁をつくれたし、考えていたように、道中をリラックスして走らせることができた。外へ出してからも、一生懸命に走ってくれた。②着馬もとても粘り強かったけど今回はこの馬が勝つことができました。日本でGⅠを勝つことは夢だったので、とてもうれしい。でも、喜びに浸るのは少しだけ。すぐに次のGⅠ、レースへ向けての準備を始めます。皆さんの応援がボクのモチベーションを上げてくれる。応援よろしくお願いします。

②着クロコスミア(岩田騎手)
 いや~、(外国人騎手の連勝を)止められんわ。いいペースで道中は息も入ってたし、上手に走ってたと思うよ。バタッとは止まらない馬なので直線に向いてから早めにスパートして突き放すのも予定通り。力は出し切れたけど、勝ち馬にはビューンと来られてしまった。

③着モズカッチャン(M・デムーロ騎手)
 札幌記念よりもスタートは出たし、いい位置で手応えも良かった。でも、直線はジリジリ。いい競馬はできたけど、いつも1回使った方が良くなる馬。最後は少し間があいてた分があったかも。

④着レッドジェノヴァ(池添騎手)
 スタートでモズカッチャンに内に押し込められる形になって、レース運びが難しくなりました。“スムーズに外へ出せていたら”とは思わないことはないけど、GⅠ初挑戦でも最後まで脚を使って伸びています。まだトモとか、成長の余地を残しているだけに、これからに期待したいです。

⑤着ノームコア(ルメール騎手)
 この枠でスローペース。大外を走るのは大変でした。最後もスッと反応できなかったけど、ラスト100メートルからもう一度、脚を使ってくれました。まだ3歳馬だしこれからですね。

⑥着カンタービレ(C・デムーロ騎手)
 レース前から落ち着いていて、馬の雰囲気は良かった。しっかりと先頭の馬について行けたけど最後の1Fで疲れてしまった。そのあたりは距離かもね。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    主演映画が大コケ…高橋一生は「東京独身男子」で見納めか

  2. 2

    博多大吉とデート報道 赤江珠緒が気を揉む"あの男"の存在

  3. 3

    好調"月9"を牽引 本田翼が放つ強烈オーラと現場での気配り

  4. 4

    役者はセリフが命…山P「インハンド」にブーイングのワケ

  5. 5

    帰化決意の白鵬が狙う理事長の座 相撲界を待つ暗黒時代

  6. 6

    安倍首相に怯える公明 増税延期解散なら小選挙区壊滅危機

  7. 7

    女子高生のスカート丈は景気とリンク 令和は長いor短い?

  8. 8

    主演「特捜9」が初回首位 V6井ノ原快彦が支持されるワケ

  9. 9

    モデルMALIA.はバツ4に…結婚・離婚を繰り返す人の共通項

  10. 10

    専門家が分析「亀と山P」春ドラマ対決の“勝者”はどっち?

もっと見る