【マイルCS】レーヌミノルに復活期待 関西の舞台は大歓迎

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 レーヌミノルは昨年の桜花賞馬。その後、勝ち星から遠ざかっているものの、昨年のこのレースでは見せ場をたっぷりつくった。

 牡馬一線級相手とあってさすがに10番人気と評価は低かった。しかし、レースは大違い。

 5枠9番スタートから道中は手応えよく5番手を追走した。直線を向くとしぶとく伸びて1F過ぎではいったん2番手に。惜しい0秒2差④着だった。

 地元の京都、阪神のマイルを走ったのはこの2戦と阪神JF③着。いずれもGⅠで好走しているのは見逃せない。

 放牧明けのスワンS⑦着をたたいて、ここは予定のローテーション。

「もともと使って良くなるタイプ。体の張り、カイバ食いが良くなりました」(中井助手)

 復活を期待だ。

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