【ジャパンC】極上サトノダイヤモンド完全復権へ態勢整う

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 秋初戦の京都大賞典で久々の勝利を挙げたサトノダイヤモンド。その後も順調にここまできた。

 先月下旬から丹念な乗り込みを開始し、今月に入って1、8、15日と木曜ごとにコース追い。先週15日はモレイラが手綱を取ってCウッドで7F98秒2―37秒0、1F11秒5をマークしていた。

 今週は池江流の半マイル追い。

 向正面からトゥザクラウンを2馬身ほど追い掛ける形でスタートした。3F過ぎで他厩舎の馬に一瞬、取り囲まれそうになっても動じることなく、ゆったり気分良く走れていた。

 最後は追う相手を横目に見ながら、余裕たっぷりの2馬身半先着で時計は4F52秒2―37秒5。そして1Fは11秒5と先週同様に極上の瞬発力だった。

 動きが抜群なら、馬体も前走時より引き締まって、研ぎ澄まされている。これなら上積みを見込んでいいだろう。人気はアーモンドアイでも、こちらもかつては“最強馬”と言われていた存在。完全復権へ態勢は整った。

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