【香港マイル】フィフティーフィフティーで勝負になる

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調教でも素軽い動きを見せたフィフティーフィフティー(C)日刊ゲンダイ

 日本の競走馬の名前は2文字から9文字までと決まっているので、実況では、どれほど複雑な馬名でもそれなりに対応できる。とはいっても、どんなアナウンサーにも苦手な音が必ずある。私は「ダ行」「ラ行」「ハ行」が苦手で、ニシノロドリゲス、ヤマノルドルフ、カフェヒミコで苦戦していた。ちなみに…

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