【カペラS】ここも3歳馬 1番人気コパノキッキング大外一気

公開日:

①着コパノキッキング(柴田大騎手) ゲートで待たされて落ち着きすぎてしまい、いいスタートが切れませんでした。行ければ前めでと考えてましたが、ああなった以上は腹を決めてじっくり乗りました。砂をかぶると良くないとのことだったんで、外を回す形に。それにしても直線は凄い脚。3歳馬でもう6勝目ですから大したもんです。まだまだこれから良くなりそうですよ。

②着サイタスリーレッド(津村騎手) 前走、夏の新潟で乗った時よりもう一段階上のデキでしたね。スタートを決めてスムーズにハナを切れたし、直線に入った時には“勝ちパターンだな”って思ったんですけど。勝ち馬にあんな脚を使われては……。

③着キタサンミカヅキ(森泰騎手) 前が飛ばしていたし、ポジションとしてはあれで良かったと思います。スムーズに回ってこれたし、理想的なレース運びでしたよ。ただ、58キロを背負っている分、そんなに切れなかったですね。同斤ならやれてたと思います。

④着タテヤマ(大野騎手) 昇級戦でしたが、うまく内で脚をためられました。ラストまでしっかり伸びてくれたし、いいレースだったと思います。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    早とちり小池知事…都が鑑定の“バンクシー作品”には型紙が

  2. 2

    全豪OPで話題…大坂なおみが“スリム”になった深~い理由

  3. 3

    警察が運営阻止? 6代目山口組・高山若頭に早くも再逮捕説

  4. 4

    劇的試合続くも外国人記者ソッポ…錦織圭はなぜ“不人気”か

  5. 5

    30歳適齢期は昔話 石原さとみ&深田恭子が結婚しないワケ

  6. 6

    したたか仏政府 ルノーとの経営統合要求で日産“強奪”狙い

  7. 7

    “年金博士”警鐘 支給年齢「68歳引き上げ」が意味すること

  8. 8

    持ち家派も…定年後は限りなく“住居費負担ゼロ”を目指す

  9. 9

    年商200億円の深キョン新恋人 “ホコリだらけ”の女性遍歴

  10. 10

    やっぱり賃金は下がっている 虚飾の政権で沈む日本経済

もっと見る