【有馬記念】ミッキーロケット 坂路50秒8-12秒5は自身2番目の好時計

公開日:

 天皇賞・秋⑤後は筋肉痛でジャパンCを回避して1週間ほど楽をさせたが、その後は順調に乗り込まれている。

 先週の坂路追いでは音無厩舎の中でも攻め駆けするインディチャンプと目いっぱいに併せて併入の4F51秒8―12秒3。これだけしっかりと負荷をかけられるのも、状態面に不安がなければこそだ。

 先週びっしり追ったことで気合も乗り、けさはさらにシャープな動きを見せた。併せ馬で目いっぱいに追われる相手とは対照的に、余力を残して1馬身半先着。もたれる面も見せず、真っすぐに駆け上がってきた点にも好感が持てる。

 4F50秒8、1F12秒5の時計は宝塚記念を制した時の自己ベスト(50秒7―12秒3)に次ぐもの。春秋グランプリ制覇も十分にありうる、文句なしの状態といえよう。

○…橋本美助手は「良かったですね。とにかくラスト1Fで追われての反応が良かった。そこまでもたれる面も見せませんでしたしね」と明るい表情で話した。「筋肉痛でジャパンCはパスする形になりましたが、けさの動きなら、天皇賞より体調は良くなっているんじゃないですか」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    長野以外にGベテランリスト漏れ 広島“ポロリ発言”の波紋

  2. 2

    裏交渉も暴露され…ロシア人も哀れむ安倍政権“土下座”外交

  3. 3

    自公3分の2圧勝シナリオ 1.28通常国会“冒頭解散説”急浮上

  4. 4

    仏当局捜査“飛び火”か 五輪裏金疑惑で日本政界が戦々恐々

  5. 5

    USJ導入で注目 深刻な人手不足に「変動料金制」拡大の予感

  6. 6

    海老蔵は“秒読み”? 没イチ男性が死別再婚する時の注意点

  7. 7

    “NHKシフト”へ本格始動と話題 内村光良が日テレを見切る日

  8. 8

    巨人ナインに深刻“長野ロス”…超気配り男の逸話伝説も数々

  9. 9

    広島移籍の長野が本音を吐露「新井さんの代わり荷が重い」

  10. 10

    初登場G球場で“孤独トレ” 丸は巨人で「我」を貫けるのか

もっと見る