【金曜阪神12R・ファイナルS】ラフィングマッチ逃走劇

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 有馬記念を◎ブラストワンピースで仕留めた勝羽記者。今年のオーラスはこの勢いに乗る。◎はラフィングマッチだ。

「この馬は内ラチを頼るタイプ。それだけに、この2枠4番は絶好枠ですよ。前走を3F33秒3で飛ばした分、むしろ、1F延びる千四なら流れに乗るのは楽ですし、Bコース替わりで逃げ切りが決まったのが同じ舞台だった先週の阪神C。逃げ切りまであっていいはず」

 馬単の軸は決まった。3連単は2頭軸マルチでもう1頭は亀井記者のフィアーノロマーノだ。

「父ファストネットロックは豪州のスプリントチャンプ。母ハートアシュリーも米6F重賞勝ち馬。これくらいの距離がベストなはず。前走もスタートで立ち遅れる不利。それでも上がり32秒台で④着ですから。スムーズな走りで今度こそ」

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