【京成杯】連勝で勢いに乗る シークレットラン陣営を直撃

公開日: 更新日:

 月曜中山メイン、京成杯で主役を張るのはシークレットラン。未勝利、五百万特別の葉牡丹賞を連勝して勢いに乗っている。暮れのホープフルSを見送って、ここ一本に照準を合わせて調整。その意図や意気込みなどを陣営に聞いた。

――葉牡丹賞を振り返ってください。

田村調教師 未勝利を勝った時が稍重で、速い馬場になったらどうかなと思ってたんだ。展開が味方したとはいえ、強い勝ちっぷりだったね。

――1分59秒6と優秀な時計で1馬身差をつける快勝。

田村師 開幕週でしかもレコード勝ち。能力のあるところを見せてくれたし、あらためて自信になったよね。

――中間の調整はどのように。

田村師 これまでずっと使っては放牧に出して、ローテーションを守ってきた。今回は間隔が一番短いけど、無理してるわけじゃないよ。

――1週前はウッドで5F68秒7―39秒1、1F12秒9をマーク。併せ馬で先着しました。

田村師 動きは良かったよ。ここまで順調にきてるし、いい状態で臨めるんじゃないかな。

――重賞挑戦で力が入りますね。

田村師 前走と同じ舞台だし、GⅠを走った強いメンバーがいない組み合わせ。大きなところを狙っていきたいんで、今後のためにも賞金を加算しておきたいね。

京成杯登録馬 芝二〇〇〇メートル

カイザースクルーン56石 川
カテドラル    56福 永
カフジジュピター 56坂 井
クリスタルバローズ56北村宏
グレイスアン   54――
シークレットラン 56内 田
ダノンラスター  56Mデムーロ
ナイママ     56柴田大
ヒンドゥタイムズ 56中 谷
マードレヴォイス 56三 浦
ラストドラフト  56ルメール
ランフォザローゼス56マーフィー
リーガルメイン  56戸 崎

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