勝羽太郎
著者のコラム一覧
勝羽太郎

徹底的な栗東での厩舎取材だけでなく、馬体や追い切りを見る目もハイレベル。グリーンチャンネルではパドック解説者としても活躍中の見る、聞く、話すの三拍子が揃った関西の精鋭記者。

【日曜中京11R・東海S】重賞でもインティ主役

公開日: 更新日:

ダート界の新星候補だ

 ダート界は昨秋から新星ラッシュだ。ルヴァンスレーヴ(チャンピオンズC)、コパノキッキング(カペラS)にオメガパフューム(東京大賞典)などが現れた。

 ここもニュースターの誕生だ。◎はインティ。

 6戦5勝。両トモを落鉄したデビュー戦(⑨着)以外は、圧巻の走りで勝ってきた。10馬身差をつけ、2頭もタイムオーバーにした2走前をはじめ、5連勝で②着馬につけた差は計30馬身。その間、入れたステッキはわずか1発という“怪物ぶり”だ。

 昨年後半から体質面も改善。特に、この中間はデビュー以降で最も強い負荷をかけている。その結果が最終追い。坂路51秒9で2Fから12秒3―12秒3のフィニッシュだった。弾力性、力強さともに文句なしの動き。今回も②着争いだけが焦点となる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    平成最後の欧米歴訪で総崩れ 令和外交はドン底から始まる

  2. 2

    任侠山口組が組長制に 40数名が織田代表と親子盃、舎弟盃

  3. 3

    オード―リー春日は貯金7億? 10年愛実らせた“どケチ伝説”

  4. 4

    まだ“愛の巣”で生活か? ZOZO前澤社長&剛力彩芽の近況

  5. 5

    マラソン大迫傑が牙をむいた日本陸連の「本音」と「忖度」

  6. 6

    MLBとは対照的 旧態依然な“天下り天国”日本プロ野球の限界

  7. 7

    「ボイパのおっくん」も擁立 立民“プチ有名人”作戦の吉凶

  8. 8

    「衆参ダブル論」は安倍首相とその周辺の思考混乱の表れ

  9. 9

    パ球団トレード打診も…阪神は藤浪を“飼い殺し”にするのか

  10. 10

    テレ朝vs日テレで勃発 若貴兄弟“和解特番”争奪戦の行方

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る