【アメリカJCC】レース後の談話

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①着シャケトラ(石橋騎手) (急きょの乗り替わりで)チャンスを頂けたのはよかったです。1年1カ月ぶりですが先生からは“デキている”と言われたので、勝つ競馬をしました。4角から素晴らしい動きでしたね。手前を替えてからも素晴らしい伸び。相手は自分も乗っていて強い馬だと分かってたので、よくしのいでくれました。

②着フィエールマン(ルメール騎手) しょうがないね。ペースが速くならなかったし。道中、馬の後ろでリラックスして走ってくれたけどね。最後、よく伸びてくれたんだけど、他の馬も止まらなかった。

③着メートルダール(マーフィー騎手) 厩舎が素晴らしい仕上げをしてくれたおかげで、いい走りができました。ただ、もうちょっとペースが流れてほしかったですね。差が差だけに残念です。

④着ジェネラーレウーノ(田辺騎手) ちょうどいい感じで走れてはいたんですけどね。決め手勝負になるともうひとつ。自分としては早めに動いていったつもりですが、理想は4コーナーで後ろを少し離した形。でも、もう放っておかれる立場じゃないですから。馬は一生懸命走ってますよ。

⑤着サクラアンプルール(蛯名騎手) 流れに乗ってどこかで内へ、と考えてたけど、入れてもらえなかった。綺麗に内へ入れられたら、折り合いも楽だったはず。並びが悪かったね。ペースが遅いから馬群も密集してたし。最後、この馬なりに伸びてくれたけど。

⑥着ダンビュライト(北村友騎手) ゲートは我慢してくれて、いいポジションでレースを運べました。ですが、しまいが反応しませんでした。ピリッとした脚が使えませんでした。

⑦着ショウナンバッハ(三浦騎手) ペースが遅く上がりが速い競馬になってしまいましたからね。それに馬場が掘れているのも気にして伸び切れませんでした。

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