勝羽太郎
著者のコラム一覧
勝羽太郎

徹底的な栗東での厩舎取材だけでなく、馬体や追い切りを見る目もハイレベル。グリーンチャンネルではパドック解説者としても活躍中の見る、聞く、話すの三拍子が揃った関西の精鋭記者。

【土曜中京11R・愛知杯】鞍上は絶好調の北村友 ウラヌスチャーム末脚炸裂

公開日: 更新日:

 今の中京芝は時計が速い。先週の一千万特別で二千メートル1分59秒0だ。秀でた“武器”がないと勝負にならない。

 ◎は明け4歳のウラヌスチャーム。

 切れ味ではナンバーワンだ。〈成績柱〉には上がり33秒台がズラリ。昨秋のローズSは大外から⑤着に突っ込み、続く一千万、準オープンを2連勝。牡馬相手の決め手勝負を軽く制してきた。前走の迎春Sは首差勝ちでも②着馬との脚色はまるで違うもの。馬体がひと回り成長し、さらに強靱な末脚となっている。

 2連勝と勢いも十分。年明けに1戦したアドバンテージは大きく、鞍上も年明け9勝と好調な北村友だ。今度は重賞に手が届く。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    お笑い文化台無し!安倍首相の吉本新喜劇出演に府民大激怒

  2. 2

    桑田真澄というカリスマが高校野球に物申したことの意義

  3. 3

    博多大吉とデート報道 赤江珠緒が気を揉む"あの男"の存在

  4. 4

    好調"月9"を牽引 本田翼が放つ強烈オーラと現場での気配り

  5. 5

    イタリア政治に風穴あけた「五つ星運動」共同設立者に聞く

  6. 6

    強豪校監督に聞いた 高校野球の球数制限「賛成?反対?」

  7. 7

    大食い客から猛批判「やよい軒」おかわり有料化の視界不良

  8. 8

    横綱白鵬に帰化を決意させた朝青龍とのギスギスした因縁

  9. 9

    開幕から6戦全勝 原巨人5年ぶりV奪回は“カモ虎”と共に

  10. 10

    DeNA“オープナー制”実らず データ野球浸透の壁を識者指摘

もっと見る