【米GⅠ・ペガサスワールドカップターフ】アエロリット⑨着大敗

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雨に泣く

 日本での馬券発売はなかったものの、今年の海外遠征の初陣を務めたアエロリット。アメリカの新設GⅠペガサスワールドカップターフ(芝千九百メートル)に単騎挑んだ(発走は日本時間27日早朝)ものの、10頭立ての⑨着に大敗した。

 いつものように好スタートを切って2番手につけた。だが、向正面ではスピードの乗りが悪く、3コーナーからズルズルと後退。この日のガルフストリームパーク競馬場(フロリダ州)は雨で、レースは重馬場だった。日本でも渋った馬場では結果を残していないアエロリットにとってはつらいコンディションで、斤量50・5キロ、スピードの持続という持ち味を全く生かせないまま終わった印象だ。

 騎乗したF・ジェルーは「いい雰囲気を感じていましたが、3コーナーから手応えが悪くなってしまいました」とコメントした。

 勝ったのは米国のブリックスアンドモルタルで勝ち時計は1分54秒59。

 また、アエロリットと同じノーザンファームの生まれで同い年の米GⅠ2勝馬ヨシダ(父はハーツクライ)は⑥着だった。

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