勝羽太郎
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勝羽太郎

徹底的な栗東での厩舎取材だけでなく、馬体や追い切りを見る目もハイレベル。グリーンチャンネルではパドック解説者としても活躍中の見る、聞く、話すの三拍子が揃った関西の精鋭記者。

【月曜東京9R・テレビ山梨杯】成長急 馬体に実が入ったノーブルカリナン

公開日: 更新日:

 菜七子狂騒曲――。金曜朝の栗東トレセンは、「藤田コパノキッキングに初騎乗」でプチフィーバーとなったとか。

 JRA初の女性騎手のGⅠ騎乗。根岸Sの直後から大きな話題を呼んだが、一方でこんな話も。水曜午後に某トラックマンが「え~っ、キッキングって菜七子が乗るの!!今、知ったわ」とすっとんきょうな声を上げ、周りをア然とさせた。それもそのはず、村山厩舎は同TMの担当で……。天然のなせる業なのか。話がそれたが今年のフェブラリーSはなかなかの豪華メンバー。待ち遠しい1週間になっている。

【東京9R・テレビ山梨杯】 マカヒキにビーチサンバ、アドマイヤマーズと3重賞に有力馬を出走させる友道厩舎。ノーブルカリナンも勝ち星が期待できる一頭だ。

 勝った前走は26キロ増の馬体重。休養で成長を促進させたことでプラス分が丸々、身となっていた。迫力、後肢の力強さが以前とはケタ違い。結果は3馬身差の快勝だった。今なら好メンバーの昇級戦も連勝できる。

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