外山勲
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外山勲

念入りな取材、ち密な分析に基づいた孤独の◎。決して守りには入らない、攻めて攻めて攻めまくる東京本紙。美浦トレセン通いはすでに20年以上になり、築いた人脈は多数。藤沢和、高橋祥、矢野厩舎には特に強い。

【月曜東京11R・クイーンC】血統も後押し ビーチサンバー勝って賞金加算

公開日: 更新日:

 昨年暮れ、GⅠ阪神JF②③着馬の再戦。◎ビーチサンバの巻き返しだ。

「まだ体が整ってないところが競馬に出てしまった」
 福永がこう振り返った前走は、追い出してから手前を替えさせようと促すシーン。そこで上位2頭に突き放されてしまったが、本来の左手前になってからは、クロノジェネシスの0秒1差まで盛り返していた。

 決して力差を感じる内容ではなかったし、今回は斤量も1キロ軽くなる。逆転も十分とみた。

「この中間でトモはだいぶしっかりしてきた」とは友道師。姉ライラプスも阪神JF⑦着からこのクイーンCを勝利。血統通りの上昇度で確実に賞金を加算する。

 対抗はそのクロノだが、注にレッドベルディエス。前走では加速ラップの上がり3Fを楽に差し切り。ここでも通用していい好素材だ。

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