外山勲
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外山勲

念入りな取材、ち密な分析に基づいた孤独の◎。決して守りには入らない、攻めて攻めて攻めまくる東京本紙。美浦トレセン通いはすでに20年以上になり、築いた人脈は多数。藤沢和、高橋祥、矢野厩舎には特に強い。

【月曜東京2R】外山の見解と厳選!厩舎の本音

公開日: 更新日:

 タッチングムービーの初戦は新馬としては時計も速くハイレベル。道中は追い通しだったがラストまでしっかり差を詰めての②着は評価できる。あの内容からして距離延長はプラスだし、中間は攻め強化で上積み十分。2戦目で順当に勝機だ。

【厳選!厩舎の本音】

カガストロング
 萱野調教師 2走前が控えてチグハグになったからさ。それを踏まえて前走は逃げたけど、よく粘ってくれたな。同じようにすんなり先手を取れれば、また好走できるんじゃないか。

カフェプリンス
 中舘調教師 前走は攻め馬がイマイチでどうかと思ったけど④着に。モタモタしながらも、よく粘ってくれた。今回は動きがいいんだよね。田辺も“距離が延びた方がいい”と。変わり身はありそうだよ。

タッチングムービー
 奥村武調教師 初戦の頃は走る方に気持ちが向いていなくてケイコでも動けていませんでした。それでも力のあるところを見せてくれましたね。1度使って前向きさが出てきたことで、以前とは動きが変わっています。距離延長もプラスなので期待していますよ。

フーズサイド
 鈴木調教助手 この前も頑張ってはくれたんですけどね。勝った馬が強かったです。長い距離を走った後の疲れが心配だったんですが、元気いっぱい。中1週でもまた力を出せそうなので、メンバー次第でチャンスはあるでしょう。

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