外山勲
著者のコラム一覧
外山勲

念入りな取材、ち密な分析に基づいた孤独の◎。決して守りには入らない、攻めて攻めて攻めまくる東京本紙。美浦トレセン通いはすでに20年以上になり、築いた人脈は多数。藤沢和、高橋祥、矢野厩舎には特に強い。

【月曜東京7R】外山の見解と厳選!厩舎の本音

公開日: 更新日:

 ファストライフの前走は直線で寄られて進路がなくなるロス。しっかり追えたのは坂上からで脚を余しての⑥着だった。昨春にはフラワーC、フローラSの重賞で各⑤着しており五百万下なら力は上位。たたき3戦目のここは絶好の狙い時だ。

【厳選!厩舎の本音】

ドリームマジック
 野田調教助手 前走は後方からでしたが、しぶとく脚を使ってよく頑張ってくれました。距離や位置取りより、あのように少し上がりがかかってしぶとさが生きるような馬場や展開になれば頑張れるのだと思います。状態は悪くないので、今回も上がりがかかれば。

ファストライフ
 宮里調教助手 夏場にデキを大きく落としたので復調に手間取りましたが、ここまでずっと緩やかながら上昇カーブを描いています。攻め馬でも抜こう抜こうという前進気勢が出てきて気持ちも前向き。さばきひとつでチャンスがあるんじゃないですか。

ラレゾン
 菅野厩務員 前走はイレ込みがきつくて。それでも崩れず頑張ってくれたのは収穫だったね。放牧明けを使って素軽くなり、状態はかなり上がってきたよ。今度は東京で輸送時間も短いんで、平常心で臨めれば。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「めちゃイケ」終了1年…雛形あきこと鈴木紗理奈の現在地

  2. 2

    大阪W選は自民リード…松井一郎氏“落選危機”で維新真っ青

  3. 3

    20代美女と醜聞発覚 田原俊彦の“業界評”が真っ二つのワケ

  4. 4

    NHKも優遇なし 青山アナに「育休中の給与返せ」批判の誤解

  5. 5

    安倍政権がシッポ切り JOC竹田会長を待つ仏当局の本格捜査

  6. 6

    枯れるには全然早い…70歳から人生を楽しく過ごせる理由

  7. 7

    JOC後任会長の最有力 山下泰裕氏の評判と“先祖返り”懸念

  8. 8

    大阪市西成区あいりん地区 唐突すぎる“中華街構想”の行方

  9. 9

    韓国が騒然…空軍基地「ミサイル誤射事故」の衝撃と波紋

  10. 10

    男女の意識差は歴然…シニアは“プチ別居”婚がうまくいく

もっと見る