外山勲
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外山勲

念入りな取材、ち密な分析に基づいた孤独の◎。決して守りには入らない、攻めて攻めて攻めまくる東京本紙。美浦トレセン通いはすでに20年以上になり、築いた人脈は多数。藤沢和、高橋祥、矢野厩舎には特に強い。

【土曜東京11R・ダイヤモンドS】ルミナスウォリアーで好配当

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スタミナ血統にコース実績

 正月京都、万葉Sの勝ち時計は三千3分10秒3。同レースがオープンとなった97年以降では2番目に遅く、ステイヤー向きのスタミナ勝負とはならなかった。

 舞台は替わってタフな東京三千四百。◎ルミナスウォリアーが万葉S②~④着馬にひと泡吹かすとみた。一昨年にはGⅢ函館記念勝ちがある唯一のタイトルホルダーだ。

 父は天皇賞・春のタイトルがあるメイショウサムソンで、「折り合いに不安はない」とは和田郎師。さらに東京では、二千四百を含めて〈1411〉で⑤着以下なし。スタミナを裏付ける血統、コース適性の高さで初距離の不安を相殺できる。

 昨年9月に長欠明けから復帰して⑫↓⑤着。前走のGⅢ福島記念では、インから鋭い伸びを披露し、復調の兆しを見せてきた。

 たたき3戦目の今回は、狙うには絶好のタイミングだ。

 

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