【桜花賞】爆走ダノンファンタジー 先週のCウッド6F77秒9に続き芝で驚愕の1F10秒9

公開日: 更新日:

 今シーズン初戦のチューリップ賞を完勝後、本番へ向けて先週はCウッド単走で6F77秒9―38秒2! 好時計が出たものの、行き出すと引っ掛かり気味になっていた。

 ただし、これだけの時計になっても、馬体はふっくらと見せて反動がなかったのが何よりだ。

 最終追いは角馬場で乗り込んだ後、川田に乗り替わって芝へ。道中は頭を上げるシーンはあったものの、先週より制御がうまく利いて4F過ぎには折り合っていた。直線はもう追う必要なしとの判断で流す格好でもラスト1Fは10秒9! さすがの脚力といったところだ。全体時計は5F62秒2―34秒5。

 冬毛が抜けて毛ヅヤは明らかに良化。馬体のつくりもいい。目標の桜花賞へ不安なしの態勢づくりができている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    片山杜秀氏 日本は“束ねられる”ファシズム化が進んでいる

  2. 2

    巨人菅野の深刻一発病なぜ? 本人や相手打者ら8人に総直撃

  3. 3

    福山雅治は自宅に帰らず…吹石一恵と「6月離婚説」の真偽

  4. 4

    人気定着だから見えてきた カーシェアの「残念な点」3つ

  5. 5

    シーズン中に異例の発表 G上原を引退に追い込んだ球威不足

  6. 6

    レオパレス21も標的 旧村上ファンド系が次に狙う会社は?

  7. 7

    “ヨン様そっくり”ぺよん潤 芸人仕事と兼ねる意外な副業

  8. 8

    嫌われアナ1位に浮上 テレ朝・弘中綾香アナ“鋼のメンタル”

  9. 9

    トランプが千秋楽観戦で…正面マス席1000席確保の大困惑

  10. 10

    首位要因は丸だけ?当事者に聞いた原巨人と由伸時代の違い

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る